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アクアと日本MS、電気製品のIoT化で協業

2016.09.12

 アクア(東京都千代田区、杜鏡国社長、03・3284・3577)と日本マイクロソフト(MS)は7日、電気製品のIoT(モノのインターネット)化を進めることで協業すると発表した。業務用コインランドリー機器のIoT化に向け、2017年内にマーケティングを始める。
 アクアは中国ハイアールグループの傘下にある。
 すでにアクアは業務用コインランドリーの稼働状況をクラウド化する「AQUAITランドリー」を提供している。導入済みのコインランドリー店は日本で1252店舗に上り、膨大な機器情報を有していた。こうしたビッグデータ(大量データ)を解析し、製品開発に生かす。
 また将来はソーシャルメディアサービスや、電子マネーポイントサービスなどの提供も視野に入れる。
 
 日刊工業新聞,2016/09/08,ページ:9

 

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