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72駅ビル共通ポイント、JR東、今年度2倍に拡充。

2016.07.04

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、共通ポイント「JRE POINT」を利用できる駅ビルの数を2016年度中に72と倍増させる。グループ内の複数のポイントを1つにまとめ、顧客の利便性を高める。
 共通ポイントはグループ内で24種類あったポイントを統合するために2月に開始した。5月末時点で「アトレ・アトレヴィ」や「グランデュオ」など5ブランドの駅ビルの36施設で利用でき、会員数は190万人。
 9月に神奈川県の湘南エリアで展開する「ラスカ」で使えるようにするほか、来年2月には東北エリアの「エスパル」の4施設が加盟する。16年度中に加わる施設が独自に実施しているポイント会員数は延べ108万人になる。
 利用額100円(税別)ごとに1円分のポイントがたまる。18~19年度をメドに電子マネー「スイカ」やクレジットカード決済でたまるポイントも共通にする考えだ。
 
 
 日経MJ(流通新聞),2016/07/04,ページ:4

 

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