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運動で「ポンタ」、NTTデータ、健保向け機能。

2014.12.18

 NTTデータは健康保険組合や自治体など向けの健康管理支援サービスに新機能を追加した。厚生労働省が2015年度から実施する健康増進の取り組み「データヘルス計画」に対応。加入者が運動などをしてためた独自ポイントを共通ポイント「Ponta(ポンタ)」などに交換できるようにした。
 データヘルス計画では、健保加入者の特定健診やレセプトといった大量のデータを生かす。内容を分析したり加入者にインセンティブを与えたりすることで、効果的な保健指導や受診勧奨につなげる。
 今回、NTTデータは、健保組合が持っている特定健診の電子データをクラウドサービス側に取り込み、加入者がパソコンやスマートフォン(スマホ)で確認できるようにする。歩数計をかねたスマホの無料アプリを提供する。サービスの利用料は据え置きで、1千人が使う場合で年額100万円から。
 
 
  日経産業新聞,2014/12/15,7面

 

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